令和2年9月勉強会(令和元年度重要判例解説)を開催しました。

 南波会員が、令和元年度重要判例解説から2件(民法9及び民事訴訟法9)をピックアップし、分析結果に関する報告を行った。

 その後、会員間で質疑応答を行った。


 最高裁で破棄された判例及びその上告理由書、趣意書について、髙澤会長を中心に研究することとされた。

令和2年8月勉強会(法律実務における0 ベース思考)を開催しました。

今回もZOOMを利用したオンライン勉強会になります。

高澤会員が、スティーヴン・レヴィット, スティーヴン・ダブナー著『0 ベース思考』を教材に,法律実務において、0 ベース思考で再検討すべき事項として、経営者保証ガイドラインを利用した特定調停、事業の継続と破産、コロナと家賃の減額請求等について解説をした。

その後、会員間で質疑応答を行った。

令和2年7月勉強会(社長コロナを生き残るにはこの3つをやりなさい)を開催しました。

今回もZOOMを利用したオンライン勉強会になります。

高澤会員が、「松本光輝著『社長!コロナを生き残るにはこの3つをやりなさい』を要約する」とのテーマの下、新型コロナが社会に与える影響、ウィズ・コロナ、アフター・コロナ下における会社経営のあり方について解説をした。

その後、会員間で質疑応答を行った。

令和2年6月勉強会(ウィズコロナ時代の経営,労務,法務)を開催しました。

今回もZOOMを利用したオンライン勉強会になります。

高澤会員が、「ウィズコロナ時代の経営,労務,法務」とのテーマの下,新型コロナ,パンデミックが解雇・働き方・経済・政治に与える影響について会社の経営,労務,法務の問題点から解説するとともに,参考文献として鈴木俊晴 「新型コロナウイルスの感染拡大と労働法上の諸問題」(月刊『法学教室』2020年6月号)を説明した。

その後,会員同士の活発な議論がなされた。

令和2年5月勉強会(合同会社)を開催しました。

今回もZOOMを利用したオンライン勉強会になります。

南波会員が、合同会社について、太田達也『合同会社の法務・税務と活用事例』(税務研究会出版局,2019)をもとに解説した。


合わせて、高澤会員が、コロナ禍でのM&Aの活用の必要性を解説するとともに,会社法、商業登記について、参考となる文献及び著者を説明した。

その後,会員同士の活発な議論が交わされた。

次回のテーマは,鈴木俊晴 「新型コロナウイルスの感染拡大と労働法上の諸問題」(月刊『法学教室』2020年6月号)に決定した。

令和2年度4月勉強会(コロナ危機で急増するスモールM&A実践講座)を開催しました。

今回もZOOMを利用したオンライン勉強会になります。

株式会社つながりバンク 代表取締役の齋藤由紀夫先生を講師にお招きし,「コロナ危機で急増するスモールM&A実践講座」とのタイトルで,ご講演頂きました。

スモールM&A市場が拡大している理由,コロナショックによるМ&A市場環境変化,スモールM&Aアドバイザー業界の実態など, 非常に実践的な内容をお話頂いた後, 会員相互の活発な議論がなされた。

令和2年度3月勉強会(詐害行為取消権)を開催しました。

詐害行為取消権について、髙澤会員の経験をもとに実務において重要となる点、参考文献を読む際のポイント等が説明された。

詐害行為取消権については、我妻民法の該当箇所を熟読することが重要との説明がなされた。

高澤会員から参考文献として、以下の書籍が示された。


後藤孝典『会社分割をきわめる』(民事法研究会、2020)

今回は,コロナ対策も兼ねて,Zoomによるミーティングを試験的に利用し、その実用性等を検証した。Zoomについては、ホストがフリープランの場合,40分で終了してしまうという問題が判明した。ホストを入れ替えることにより対応可能だが、有料プランの加入も検討された。

令和2年度2月勉強会(売主側のM&A)を開催しました。

売主側のM&Aをテーマとして,実際に自身の会社を売却した社会保険労務士の鈴木祐一郎先生の経験談を聞かせていただいた。

インターネット上のM&Aマッチングサイトは従来のM&A仲介業者より売り手にメリットがあること,ビール工場は許可を得ているので株式譲渡を選択する必要があったこと,売り手目線での売却先の選定方法など,弁護士業務からは見えづらい新鮮な視点を提供していただいた後,会員相互の活発な議論がなされた。

高澤会員から参考文献として,以下の書籍が示された。

田中亘『会社法』 第2版(東京大学出版会,2018)

高橋美加,笠原武朗,久保大作,久保田安彦『会社法』第2版(弘文堂,2018)

令和2年度1月勉強会(裁判所から見た風景)を開催しました。

裁判所書記官在職中に司法試験に合格された経歴の岩本会員より,「裁判所から見た風景」のテーマの下,書記官から見た弁護士,書記官から見た裁判官,尋問の意味・技術,裁判の勝敗を決めるもの,準備書面の提出期限,誤字脱字の与える影響等多彩な事項につき,自らの経験を踏まえた報告があった。

その後,裁判の本質的効力について、会員相互の活発な議論がなされた。

令和元年度11月勉強会(破産管財における税務及び労務手続)を開催しました。

山田会員より,破産管財における税務及び労務手続について報告がなされた。

税務スケジュールに沿って,なすべき税務及び労務手続の説明,留意点,書式について説明がなされた。

続いて,鶴間会員より,2020年日弁連選挙の状況について,報告がなされた。

その後,会員相互間で活発な意見交換がなされた。